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	<title>●英会話子育て本など｜家族でバイリンガルをめざす！</title>
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	<description>ボク３歳、パパ38歳、ときどきママ、英会話はじめました。</description>
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		<title>バイリンガルのその先、主体性のある子は円満な家庭から！『英語で一流を育てる』廣津留真理</title>
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		<dc:creator><![CDATA[goodog_fang]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 22:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[●英会話子育て本など]]></category>
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					<description><![CDATA[家庭で一流の英語力を磨くには、「家庭円満が９割」 教え子3000人、家庭学習だけで娘をハーバード大学に進学させた驚愕の学習メソッドを持つ廣津留真理さんの著書「英語で一流を育てる」。 子供への英語教育で「一流」を掲げる本は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1dc74dc7.db9c5471.1dc74dc8.3e9ffc24/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14837678%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1dc74dc7.db9c5471.1dc74dc8.3e9ffc24/?me_id=1213310&amp;item_id=18508149&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F1704%2F9784478101704.jpg%3F_ex%3D400x400&amp;s=400x400&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a>
<blockquote><p><strong><span style="font-size: 20px; letter-spacing: 0.05em;">家庭で一流の英語力を磨くには、「家庭円満が９割」</span></strong></p></blockquote>
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;">教え子</span><span style="letter-spacing: 0.8px;">3000</span><span style="letter-spacing: 0.8px;">人、<strong>家庭学習だけで</strong></span><strong>娘を</strong><span style="letter-spacing: 0.8px;"><strong>ハーバード大学に進学させた驚愕の学習メソッド</strong>を持つ廣津留真理さんの著書「英語で一流を育てる」。</span></p>
<p>子供への英語教育で「一流」を掲げる本はAmazonでもほとんど見つかりません。</p>
<p>こんなにハードルが高いタイトルなのに、<strong>「家庭円満が９割」</strong>という矛盾するような結論。</p>
<p>しかし、本書を読み進めると、<strong>愛情こそが子供の可能性を何倍にも増幅させる起爆剤である</strong>ことが数々の実例により明らかになります。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-415" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/island-g054a45d8d_640-300x184.jpg" alt="" width="300" height="184" />
<p>この本を「幼児への英語教育」という観点で読むとポイントは３つ</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;"><strong>子供のことを本気で考えられるのは親だけ</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;"><strong>親は子供を全肯定し自信を持たせてあげる</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;"><strong>自然に子供のやる気を引き出すことが大切</strong></span></li>
</ol>
<p>これを読むと、英語教育ではなく、ただの子育て論のように感じますが、それもそのはず。</p>
<p>筆者は<strong>英語「を」教えるのではなく、英語「で」世界に通用する考え方や発信力を教えることが重要</strong>だと解説しています。</p>
<p>世界がより身近になるこれからの時代、子供たちが言語というハンデを負わず、自由に<span style="letter-spacing: 0.8px;">世界を</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">楽しんでほしいと願うパパやママはぜひ一読することをオススメします。</span></p>
<p>この本のオススメ度<span style="color: #ffcc00;">★★★</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>この本をオススメする人</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>家庭での英語教育に興味のある人</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>子供のやる気を引き出す方法が知りたい人</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>世界的に優秀な大学に通う学生の家庭学習法を知りたい人</strong></span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"></p>
<h2>地方公立高校、塾通いナシ。からのハーバード！</h2>
<p>著者は<a href="https://dirigo-edu.com/">ディリーゴ英語教室</a>の代表を務める廣津留真理さん。</p>
<p>冒頭に書いたとおり、<strong>自身の娘を地方の公立小中高校から塾通いナシ、家庭教師ナシでアメリカのハーバード大学に入学させた教育実績</strong>があります。</p>
<p>ハーバード大学、名前は聞いたことあるけれどピンとこない人も多いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>ハーバード大学</strong>は<span style="letter-spacing: 0.8px;">オバマ前大統領やビルゲイツ、マークザッカーバーグをはじめ、</span><span style="letter-spacing: 0.8px;">数々の実業家、政治家、芸術家を輩出している</span><strong><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">アメリカでも権威ある</span></strong><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><strong>私立大学</strong>です。</span></p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-419" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/harvard-g6b0b776d2_640-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" />
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">2021</span><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">年<strong>世界大学ランキングでは</strong></span><strong><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">TOP</span></strong><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><strong>３</strong>に入り、世界中から超エリート達が集まることで知られています。</span></p>
<p>ちなみにランキング１位はオックスフォード大学、２位はスタンフォード大学、日本の東京大学は36位となっています。</p>
<p>そんな、世界の名門大学に入った娘への教育方針をひとことで言うと<strong>「本人の主体性を最大限に伸ばすこと」</strong>だそうです。</p>
<h2>主体性が最大化された娘：廣津留すみれさん</h2>
<p>著者の教育方針の前に、<strong>娘、廣津留すみれさん</strong>を紹介します。</p>
<p>廣津留すみれさんは、<strong>ハーバード大学を首席で卒業</strong>後、小さいころから習っていたバイオリンの道に進むべく<strong>ジュリアード音楽院に進学</strong>し、<strong>現在はバイオリニスト</strong>として活躍されています。</p>
<p>ちなみに、ジュリアード音楽院は合格率６％、世界で最も優秀な音楽大学と言われています。</p>
<p>ハーバード、ジュリアード、そして、どちらも首席で卒業。</p>
<p>経歴からして才能にあふれる廣津留すみれさんですが、<strong>本人は「コツコツの積み重ね」「効率的に時間を使うこと」などが習慣化されていることが自身の最大の強みである</strong>と著書の中で語っています。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-420" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/dusan-veverkolog-mX2mdxhc0UM-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" />
<h3>廣津留すみさんの著書</h3>
<ul>
<li><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2693633&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07NFXZQPZ" rel="nofollow">ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」</a><img decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2693633&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></li>
<li><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2693633&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4478107297" rel="nofollow">私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」</a><img decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2693633&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></li>
<li><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2693633&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F404604733X" rel="nofollow">ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私が見てきた新・世界の常識</a><img decoding="async" style="border: 0px;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2693633&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></li>
</ul>
<p>３冊とも読んで感じたことは、<strong>常に人と違うことを考え、自分の強みを活かし、自分のオリジナリティが発揮できるような環境を切り開いて行く、主体性が最大化された方</strong>であるということです。</p>
<p>正直、<strong>かなり自分に厳しい</strong>方だと思います。</p>
<p>例えば、締め切りギリギリまでタスクを後回しにして通常の２倍速で仕事をこなす、１日の目標を10分単位で細かく設定する、など、<strong>自分を追い込み、集中力を高める</strong>メソッドが鬼のようです。</p>
<p>ですが、<strong>自分で考えて判断し、行動する習慣が身についているところに、母、廣津留真理さんの教育メソッドが流れている</strong>と感じます。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-421" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/water-gd3c68ca2a_640-300x160.jpg" alt="" width="300" height="160" />
<h2>「ひろつるメソッド」</h2>
<p>本の他にも著者の<strong>公式HP</strong>では<strong>「<a href="https://dirigo-edu.com/hirotsuru-method/">ひろつるメソッド</a>」という英語教育方法</strong>が紹介されています。</p>
<p>具体的には<strong>「勉強の習慣化」</strong>や<strong>「褒めて褒めて褒めまくる」</strong>といった方法が挙げられていますので、ぜひ<a href="https://dirigo-edu.com/">公式HP</a>でそのメソッドをチェックしてみてください。</p>
<p>書かれていることはとてもシンプルでわかりやすいのですが、日々の子供との生活（戦争？）の中では忘れてしまいそうな内容で、親にとっては身に染みます。</p>
<p>さて、本書を「幼児への英語教育」という観点で読むとポイントは３つ</p>
<h3>１．子供のことを本気で考えられるのは親だけ</h3>
<p>2020年から必修となった小学校での英語学習ですが、<strong>著者によると「日本のどこにも12歳以下の子供たちのための本格的な英語メソッドはない」</strong>といいます。</p>
<p>小学校の先生も英語を専門に教えていたわけではないのでノウハウが確立されていません。</p>
<p>このため、<strong>「子供が英語を話せるようになってほしい」という親の想いを学校に期待するのは荷が重い</strong>ということです。</p>
<p><strong>結局のところ、子供の将来を本気で考え行動できるのは親だけ。</strong></p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-423" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/family-g451c7c85d_640-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" />
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;">学校がダメなら、習い事で、という選択肢もありますが、著者のメソッドは家庭での学習。</span></p>
<blockquote><p><strong><span style="font-size: 20px;">一流の英語力は家族みんなで習得するのが最善の策</span></strong></p></blockquote>
<p>『英語は話せないし、子供に英語を教えるのなんてムリ』と思う親は多いと思いますが、著者によると、<strong>親は英語を教えずサポートするのが「ひろつる<span style="letter-spacing: 0.8px;">メソッド」の</span></strong><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;"><strong>肝</strong>。</span></p>
<p><strong>子供のモチベーションを上げ、維持するのが親の役割</strong>というわけです。</p>
<p>そして、そのモチベ維持のコツが次の２つ。</p>
<h3>２．親は子供を全肯定し自信を持たせてあげる</h3>
<p>「ひろつるメソッド」の根底に流れる<strong>基本方針は「愛情」</strong>です。</p>
<blockquote><p><strong><span style="font-size: 20px;">子どもには毎日毎秒１２０％の愛情をもって接する</span></strong></p></blockquote>
<p>英語学習なのに愛情！？</p>
<p>違和感を感じたかもしれませんが、<strong>子供がのびのびと学べる環境をつくるためには、子供が安心して自分のやりたいことに挑戦できる心理状態＝自信を持たせてあげることが重要</strong>です。</p>
<p><strong>親が愛情を持って肯定してあげることは子供の自信</strong>につながります。</p>
<p><strong>肯定とはつまり、褒めること。</strong></p>
<p>特に男の子は褒められるとやる気を出して伸びるそうです。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-424" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/jeff-dunham-fq673rUxrsQ-unsplash-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" />
<h3>３．自然に子供のやる気を引き出すことが大切</h3>
<p>子供が好きなことをしているとき、「やめなさい」と言っても、もちろん素直にはやめません。</p>
<p>育児あるあるですが、もし子供が熱中しているのが英語学習ならば親の声のトーンは変わります。</p>
<blockquote><p><strong><span style="font-size: 20px;">自立した学習とは子供が勝手にやる気スイッチを押すこと</span></strong></p></blockquote>
<p><strong>親の役割は、子供が好きなことや自分にしかできないことを見つけるサポートをしてあげること</strong>だといいます。</p>
<p>具体的には、</p>
<ol>
<li><strong>続けられる環境をつくること</strong></li>
<li><strong>会話をする環境をつくること</strong></li>
</ol>
<p><strong>「続けられる環境」</strong>とは、<strong>親自身が英語学習を楽しみ、子供にも楽しいことだと確信させること</strong>です。</p>
<p>たとえば、日常生活の中で１日５分でも子供の隣にすわって一緒に英語を音読する習慣をつくることで親も子供も学習が定着します。</p>
<p>また、<strong>「会話する環境」</strong>とは、英会話というわけではなく、日本語でいいから、<strong>何気ない会話の中で子供自身に考えさせること、自分で表現することを習慣づけると、効果的に主体性が身につけられる</strong>といいます。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-426" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/marisa-howenstine-Cq9slNxV8YU-unsplash-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" />
<p>こんなふうに親子で遊びながら英語が学べたら理想的ですね。</p>
<h2>具体的なノウハウは本書で</h2>
<p>ここまで著者の英語メソッドの考え方について抽出して解説しました。</p>
<p>抽象的でわかりにくかったかもしれませんが、むしろ家庭で英語学習をすることの大事な部分です。</p>
<p><strong>具体的な英語教育の方法については、本書の中に記載されています。</strong></p>
<p>たとえば、単語暗記法の極意は五感を使うこと、文法は後回しにしてまずは丸暗記、など、中学・高校から英語を勉強してきた私にとっては目からウロコの学習方法でした。</p>
<p>ぜひ図書館や本屋さんで読んでみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本書では、<strong>子供への英語教育について、英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶ</strong>ことを軸に、<strong>世界に通用する物事の考え方や発信力の鍛え方</strong>が解説されています。</p>
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;">英語が話せることで世界が広がるのは間違いないですが、広がった世界で何がしたいのか。</span></p>
<p><span style="letter-spacing: 0.8px;"><strong>「英語」のその先を見据えた教育が必要、ということを教えてくれる家庭教育のバイブル</strong>と言っていいでしょう。</span></p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-427" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/different-nationalities-g6f63acfd5_640-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" />
<p>「教育は習い事や学校でOK！」ではなく、<strong>子供の将来を真剣に考えられる親だからこそ、家庭の中で子供の可能性を伸ばすことができます</strong>。</p>
<p>その著者のメソッドに信ぴょう性があるのは、主体性が最大化されている娘、すみれさんにあります。</p>
<p>親子英語に関する教本では、親からの目線だけでなく、子供の目線も大切。</p>
<p>すみれさんの著書からは、親の教育方針の良いところを吸収し、自分で考える力が育ち、世界を楽しんでいることがうかがえます。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-428" src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/parents-and-sons-gadb31d9df_640-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" />
<p><strong>親はあくまでサポーター</strong>。</p>
<p>一見簡単そうな役目に思えますが、<strong>実は、しっかり情報収集して子供にいろいろな機会を与え、長期にわたって支え続ける根気強さが必要</strong>です。</p>
<p>この本を読むと、子供に期待するだけでなく、<strong>親も自身をアップデートする必要がある、子育ては自身のマネージメント能力も試されるハードワークだということを痛感</strong>しました。</p>
<p>加えて、<strong>子供が大きくなっても話し合える関係性を築いておくためには、やはり家族円満が大切</strong>なんですね。<br />
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		<title>おそらく一番身近なバイリンガル実例『３ナイ主婦が息子に小５でTOEIC920点小６で英検１級をとらせた話』タエ</title>
		<link>https://www.papa-son-englishlife.com/entry/no3</link>
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		<dc:creator><![CDATA[TheWhiteFang]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[●３歳ボク学習法]]></category>
		<category><![CDATA[●英会話子育て本など]]></category>
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					<description><![CDATA[庶民でもできる英語教育、ただし親は要努力 本書は、子供をバイリンガルにした実績をもとに、親が英語を話せない家庭でも実践できるメソッドや親のマインド、壁に直面した時の対処法、実際の経費など、子供と真正面から向き合った専業主]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1dc74dc7.db9c5471.1dc74dc8.3e9ffc24/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12957282%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1dc74dc7.db9c5471.1dc74dc8.3e9ffc24/?me_id=1213310&amp;item_id=17139646&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3361%2F9784023313361.jpg%3F_ex%3D300x300&amp;s=300x300&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a>
<p><strong>庶民でもできる英語教育、ただし親は要努力</strong></p>
<p>本書は、子供をバイリンガルにした実績をもとに、<strong>親が英語を話せない家庭でも実践できる</strong>メソッドや親のマインド、壁に直面した時の対処法、実際の経費など、<strong>子供と真正面から向き合った専業主婦ならではの視点</strong>で解説されています。</p>
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<p>幼児に英語教育を実践している立場で読むと、本書のポイントは３つ</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #008000;">「英語が話せてスゴい」と褒めない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008000;">『小1の壁』対処法は会話量の確保</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008000;">客観的に英語育児を見ていた夫の感想</span></strong></li>
</ol>
<p>著者が<strong>『自分のタメならできないが、子供のタメだからできた』</strong>と書いているとおり、子供への愛情から、育児にとても熱心に取り組んでいることが分かります。かといって、<strong>子供本人が英語教育に苦痛を感じていないのが、後を追う我々が見習うべき点</strong>です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">この本のおすすめ度</span></strong>　<span style="color: #f9ce1d;">★★★</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>この本をおすすめする人</strong></span></p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff5252;">子供にバイリンガル教育を実践している人</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff5252;">就学による英語学習の壁について知りたい人</span></strong></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"></p>
<h2>あくまで一例、ただし日本の一般的な家庭</h2>
<p>著者は、自称<strong>お金</strong>も<strong>学歴</strong>も<strong>海外経験</strong>もない<strong>「３ナイ」</strong>主婦のタエさん。</p>
<p>世帯年収500万円、夫婦ともに高卒、英語教育をはじめた時点で海外旅行の経験もなし、という家庭。ただ、おそらく<strong>日本の一般的な家庭がこの「３ナイ」あてはまる</strong>のではないかと思います。</p>
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<p>本書を読むと、日本の普通の家庭でも、筆者のバイリンガルプログラムを参考にすることで、<strong>「子供を純国産のバイリンガルにすることができる」という希望</strong><strong>が持てます。</strong></p>
<h2>子供を純国産バイリンガルにするポイント</h2>
<p>著者の実例では、子供が２歳10か月のころから英語教育に取り組み、５歳になる頃には自分の考えを英語で話せるようになっていたそうです。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20210620/20210620143054.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20210620143054j:plain" width="299" />
<p>その英語教育のメソッドは次のとおり</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">ネイティブの子供と同じ英語環境をつくる<strong>【インプット量の確保】</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">親子の会話の２割を英語に置き換える<strong>【アウトプットの機会づくり】</strong></span></li>
</ol>
<p>本書には、具体的な<strong>インプット量確保の方法や子供をその気にさせるコツ</strong>、オススメの教材やコンテンツなどが詳しく書かれています。今まさにバイリンガル教育に取り組んでいる親がすぐに参考にできる内容です。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20210620/20210620143722.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20210620143722j:plain" width="298" />
<p>また、アウトプットの機会として<strong>親子の会話の一部を英語に置き換え</strong>ています。</p>
<p>バイリンガル教本の中には、「英語が堪能でない親は話しかけない方がいい。親の変な発音や間違った文法を覚えてしまう。」と書かれているものもあります。しかし著者は、<strong>「英語が話せない親が取り組むのでネイティブと同等にはならない。」と受け入れたうえで取り組みました。</strong></p>
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<p>『英会話に自信のない親が子供に話しかけをするべきかどうか』、その選択は、子供にどの程度のレベル英語を求めるのか、親が話しかけなくてもアウトプット環境を整えられるのか、によって変わってくるのだと思います。</p>
<p>そして、本書のポイントは３つ。</p>
<h3>「英語が話せてスゴい」と褒めない</h3>
<p><strong>『英語を勉強した』という認識がない</strong>筆者の子供。家庭の中に英語環境をつくり、子供との会話に英語を取り入れているものの、それを<strong>『普通のこと』</strong><strong>として認識させるため、英語が話せても褒めない</strong>そうです。英語は楽しくするものでも勉強するものでもない、単に子供が知りたいことが英語だっただけ、というスタイル。褒めるのは、言語に関係なく良いことをしたとき。</p>
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<h3 id="小1の壁対処法は会話量の確保">『小1の壁』対処法は会話量の確保</h3>
<p><strong>就学にともない英語の発話が減る傾向があり、『小1の壁』</strong>と呼ばれるそうです。おそらく、就学前の集中的な英語時間が、就学後、友達や宿題の時間に置き換わってしまうことが原因ではないかと推測されます。著者はこの壁に対して、「<strong>親子の英会話量２割増」「オンライン講師による会話時間の追加」により克服</strong>しています。オンライン英会話は価格面でも取り組みやすく、学習したいテーマごとに先生を分けるなど工夫していました。</p>
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<h3>客観的に英語育児を見ていた夫の感想…</h3>
<p>子供にとっては自然な英語環境だったようですが、<strong>英語育児に参加していない夫の感想は、『ずーっと英語』</strong>。家に帰ってきても、出掛ける車の中も、日本語がほぼ英語に置き換わっていたそうです。この感想から推測すると、筆者は日常の会話のほとんどを英語で話すことができていた、ということになります。著者は学歴がないと言いつつも、産後に英検２級を取得しており、自身の英語を高める努力もしています。つまり、<strong>子供をバイリンガルにするためには、親の英語力の向上が必要条件</strong>だといえます。</p>
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<h2>働き盛り子育て世代へのヒント</h2>
<p><strong>英語学習のために時間をつくらず、日常の会話を英語に置き換える。</strong></p>
<p>「子供をバイリンガルにはしたいが、家事も仕事も忙しく英語教室に行く時間がない。」この悩みに応えられるのが、著者の家庭で実践していた<strong>『日常会話の英語への置き換え』</strong>です。これには親の英語力を高める必要がありますが、生活スタイルが大きく変わらないため、<strong>子供が子供らしく遊ぶ時間も削られません</strong>。</p>
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<h2>まとめ</h2>
<p>本書では、一般的な家庭でも取り組めるバイリンガル教育のノウハウが具体的に解説されています。</p>
<p>特に、子供の反応と成長に向き合い、その都度トライ・アンド・エラーを繰り返した経過が書かれているので、<strong>今まさに英語教育に取り組み、悩んでいる人にとって大変参考になる事例</strong>だと思います。</p>
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</script></p>
<div id="msmaflink-9TXiz">リンク</div>
<h4>要点：子供の英語力の成長にしっかり向き合う</h4>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">英語を話すことは普通のこと</span></li>
<li><span style="color: #008000;">会話量の確保で壁を乗り切る</span></li>
<li><span style="color: #008000;">親の英語力向上が必要条件</span></li>
</ol>
<h4>学び：バイリンガル教育を通して親子で成長しよう</h4>
<p style="font-size: 16px;">子供本人が英語漬けの日常生活を少しも苦痛に感じておらず、<span style="font-weight: 600 !important;">「英語を学習したことがない」と語っているところが、バイリンガル教育に成功した証</span>と言えます。</p>
<p style="font-size: 16px;"><span style="font-weight: 600 !important;">子供の成長に向き合い、自分も成長させていく。</span>簡単にできることではありませんが、目標となる育児スタイルだと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>最終判断は子供自身！アドラー心理学による英語教育。「子供の英語力を伸ばす」小池直己</title>
		<link>https://www.papa-son-englishlife.com/entry/adler-english</link>
					<comments>https://www.papa-son-englishlife.com/entry/adler-english#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[TheWhiteFang]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[●３歳ボク学習法]]></category>
		<category><![CDATA[●英会話子育て本など]]></category>
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					<description><![CDATA[『最終的な決定権は子供に委ねられるべきである』 本書は、『アドラー流』を掲げている通り、アドラー心理学に基づき、「いかに子供をやる気にさせるか」そのための親の心構えや姿勢について、客観的視点で解説されています。 幼児への]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1dc74dc7.db9c5471.1dc74dc8.3e9ffc24/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15668327%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1dc74dc7.db9c5471.1dc74dc8.3e9ffc24/?me_id=1213310&amp;item_id=19359235&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F5795%2F9784523265795.jpg%3F_ex%3D400x400&amp;s=400x400&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a>
<p><strong>『最終的な決定権は子供に委ねられるべきである』</strong></p>
<p>本書は、『アドラー流』を掲げている通り、<strong>アドラー心理学</strong>に基づき、<strong>「いかに子供をやる気にさせるか」</strong>そのための<strong>親の心構えや姿勢</strong>について、<strong>客観的視点で解説</strong>されています。</p>
<p>幼児への英語教育の視点で読むと、ポイントは３つ</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">少しでも<strong>できたことを認めてあげる</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">好奇心を刺激して、<strong>学びの幅を広げる</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">子供の<strong>背中を少し押す</strong></span></li>
</ol>
<p>「バイリンガルになれば、海外で働ける可能性もあるし、将来の年収も高くなる。視野や交友も広がって人生が楽しくなる。」と、<em><span style="font-weight: bold;">期待するのは親の勝手ですが、最終的にそうなるか決めるのは本人</span></em>、そんな現実を突きつけられる、厳しい内容です。</p>
<p>英語学習に限らず、子育て全般に通じる親への指南書です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">この本のおすすめ度</span></strong>　<span style="color: #f9ce1d;">★★☆</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>この本をおすすめする人</strong></span></p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff5252;">子供へのバイリンガル教育が思い通りにすすんでいない人</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff5252;">アドラー心理学目線での英語教育に興味がある人</span></strong></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"></p>
<h2>アドラー心理学「課題の分離」と「共同の課題」</h2>
<p>本書の解説の前に<strong>アドラー心理学</strong>について簡単に説明します。</p>
<p>アドラーは、フロイト、ユングに並ぶ著名な心理学者です。</p>
<p>アドラー心理学を解説した<strong>「嫌われる勇気（岸見一郎著）」</strong>がベストセラーとなりましたが、その考え方は『劇薬』と表される通り、<em><strong>本人の主体性が求められる大変厳しいもの</strong></em>です。</p>
<p>この中で、今回の英語教育に関連する<strong>「課題の分離」</strong>と<strong>「共同の課題」</strong>について解説します。ここでいう「課題」とは、「英語の勉強をすること」と考えてください。</p>
<p><strong>「課題の分離」</strong></p>
<ul>
<li>その課題を解決しなくて<strong>困るのは誰</strong>か？</li>
<li>その課題の当事者以外の者は<strong>過度に干渉すべきではない</strong></li>
</ul>
<p><strong>「共同の課題」</strong></p>
<ul>
<li><strong>他者の課題の一部を共有</strong>し、引き受ける意思表示をする</li>
<li>ただし、課題の最終判断はあくまで当事者がすべきである</li>
</ul>
<p>簡単に言えば、<em>『勉強をしなくて困るのは子供。親は干渉しすぎず、勉強がはかどるような配慮と応援をするに限る』</em>ということです。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201202/20201202154553.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201202154553j:plain" width="298" />
<p>かなり<strong>突き放した教育方針</strong>に感じますが、周りがたき付けても、<em><strong>結局、本人がやる気にならなければ身に付かない</strong></em>、ということです。</p>
<p>アドラー心理学については、このサイトでさらに分かりやすく解説されています。</p>
<p><a href="https://atsukuteyurui.com/separation-of-tasks">【アドラー心理学】課題の分離をわかりやすく徹底解説 | あつくてゆるいぶろぐ</a></p>
<h2>アドラー流英語教育「自発を促す！」</h2>
<p>さて、本書では、先のようなアドラー心理学に基づいて、<strong>英語教育のポイントが</strong><strong>分かりにくく解説</strong>されています。</p>
<p>せっかくなので、原文を尊重して引用します。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>子供は親の後ろ姿から学ぶ。子供を英語好きにさせるには、まず自身が英語好きになる必要がある。</li>
<li>できない沢山のことを教えるよりも、できた少しのことを認めてあげることが大切。</li>
<li>子供が一つの課題に自信を持てれば、好奇心を刺激して、ほかのことにも興味を持てるよう仕向けることは難しくない。</li>
<li>教育におけるもっとも大きな問題は、子供の限界ではなく、子供が自分に限界があると考えることによって引き起こされる。</li>
</ul>
</blockquote>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201202/20201202165154.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201202165154j:plain" width="301" />
<p>心理学特有の言葉選びなのか、回りくどいところがあります。</p>
<p>ですが、さすがアドラー流。バイリンガル教育に取り組む親にも英語を好きになることを強要しており、改めてその教えの厳しさが垣間見えます。</p>
<p>本書の趣旨を総括すると、<strong>「いかに子供をやる気にさせるか」が肝心</strong>で、できたことを褒めたり、逆にできるのに恥ずかしがったり、ためらったりしている時には背中を押すなど、<strong><em>親はあくまでも子供を応援する姿勢を見せ続けることが大切</em></strong>だと書かれています。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201202/20201202165907.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201202165907j:plain" width="359" />
<p>この応援する姿勢、<strong>「勇気づけ」</strong>として解説されている箇所を引用すると、</p>
<blockquote><p>潜在的に秘められている力が十分に発揮されない状況の時、励ましの言葉を通じて心理状況を改善して、潜在能力を引き出すこと</p></blockquote>
<p>例によって分かりにくく解説されていますが、<em>子供が一歩を踏み出すための<strong>親の後押し</strong>が有効に働くかどうかは、<strong>親子の信頼関係に左右</strong>される</em>とのこと。つまり、日頃コミュニケーションが大事ということです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本書では、アドラー心理学に基づく英語教育法が解説されており、<strong>親は子供の自発が促されるような関わり方することが大切</strong>だと解説されています。</p>
<p>子供のやる気スイッチがどこにあるのか、毎日一緒にいても分かりませんが、それぞれの子供に合った「勇気づけ」の方法を探すことがポイントだと思いました。<br />
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<h4>要点： 英語を学びたいと自発的に思わせる</h4>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">少しでも<strong>できたことを認めてあげる</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">好奇心を刺激して、<strong>学びの幅を広げる</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">子供の<strong>背中を少し押す</strong></span></li>
</ol>
<h4>学び：親の想いを乗せすぎない、一定の距離感は必要</h4>
<p><strong>バイリンガル</strong>になって欲しい、けれど、将来そのスキルを身に着けたいかどうか、<strong>最終的に決めるのは子供自身</strong>です。考えていませんでしたが、<strong>途中リタイアも当然起こり得ます</strong>。</p>
<p>親としては、バイリンガルになるためのステップを着々と整えつつも、想いを乗せすぎず、<strong>一定の距離感</strong>を保って、応援していくことが必要だと感じました。</p>
<p>子供のやる気スイッチ、Googleが探してくれないでしょうか。</p>
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		<title>その子に合ったバイリンガルのカリキュラムを！「英語のできる子どもに育てる」ノーラ・コーリ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TheWhiteFang]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[●３歳ボク学習法]]></category>
		<category><![CDATA[●英会話子育て本など]]></category>
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					<description><![CDATA[『その子に合ったバイリンガルのカリキュラムを』 本書では、バイリンガル学習のポイントはあるけれど、それぞれの子供の個性に応じて、興味を持った分野で英語を学ぶことが大切、「家庭の数だけバイリンガル子育てがある」ということを]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1dc75088.8b8afe7e.1dc75089.5fec03a8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbooksupply%2Fj62-2105-004480%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1dc75088.8b8afe7e.1dc75089.5fec03a8/?me_id=1309253&amp;item_id=12047425&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbooksupply%2Fcabinet%2F04216212%2F349%2F9784789010900.jpg%3F_ex%3D400x400&amp;s=400x400&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a>
<p><strong>『その子に合ったバイリンガルのカリキュラムを』</strong></p>
<p>本書では、バイリンガル学習のポイントはあるけれど、<strong>それぞれの子供の個性に応じて、興味を持った分野で英語を学ぶことが大切</strong>、<span style="font-weight: bold;">「家庭の数だけバイリンガル子育てがある」</span>ということを教えてくれます。</p>
<p>幼児への英語学習の視点で読むと、ポイントは３つ</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">まずは<strong>子供の「好き」なことを知る</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">長期間続けられるように<strong>コミュニティを作る</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">英語教材は買う前にお試ししてみる</span></li>
</ol>
<p>この本を読んで分かったのは、数多く出版されている<span style="font-weight: bold;">バイリンガル教本は、それぞれ一例であり、必ずしも、そのまま自分の家庭に応用できるわけではない</span>、ということ。</p>
<p><em><span style="font-weight: bold;">子供の反応を見て、親も方針を変える必要があります。</span></em></p>
<p>そして、<span style="font-weight: bold;">親もまたバイリンガル教育の『仲間』を見つけることで、長期間取り組むモチベーションを維持できる</span>、と勧められており、このブログを作るきっかけとなりました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">この本のおすすめ度</span></strong>　<span style="color: #f9ce1d;">★★☆</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>この本をおすすめする人</strong></span></p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff5252;">子供のバイリンガル教育で迷っている人</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff5252;">家庭だけでバイリンガル教育を続けていくのが不安な人</span></strong></li>
</ul>
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<p>著者の言葉を借りると、バイリンガル教育は子育て方針の一つ。正解が無く、臨機応変さが求められる、難しいミッションなのです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"></p>
<h2>幼児のためのバイリンガル・コンサルタントによる視点</h2>
<p><strong>著者は</strong>、国際的な家庭の中でバイリンガルとなったノーラ・コーリさん。カタカナの名前ですが日本の方です。現在はニューヨークで暮らしながら、<strong>バイリンガル教育や海外での出産情報についてレポート</strong>されています。</p>
<p>「本人がバイリンガルで、自分の子供をバイリンガルにした」というのは、よくある参考にならないパターンですが、ノーラ・コーリさんは自身がバイリンガルであるとともに、幼児への英語教育をコンサルタントされてきた経験から<strong>『誰にでもできるバイリンガル子育てのガイドライン』</strong>として本書の中でまとめられています。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20210604/20210604205639.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20210604205639j:plain" width="300" />
<h2>幼児英語教育のポイント</h2>
<p>本書では、幼児ならではの特徴（集中力が続かない等）をつかんだうえで、英語教育のカリキュラムの作り方や勉強の方法が解説されています。</p>
<p>私の場合、<span style="font-weight: bold;">３歳児への英語教育</span>、という視点で読むとポイントは３つ。<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20210604/20210604185915.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20210604185915j:plain" width="301" /></p>
<h3>１．まずは子供の「好き」なことを知る</h3>
<p><strong>子供にはそれぞれ個性があります。</strong>おしゃべりをするのが好き、歌うのが好き、話を聞くのが好き。英語学習を始める前に、まず自分の子供の性格や好きなことを知りましょう。</p>
<p><strong>その子の性格や興味・関心があることに対して、『英語で』取り組んでいくのがバイリンガルになる一番の近道</strong>だそうです。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20210604/20210604185949.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20210604185949j:plain" width="301" />
<h3>２．長期間続けられるようにコミュニティを作る</h3>
<p>バイリンガル教育で<strong>失敗する原因は、結果をすぐに求めてしまうから</strong>。子供ひとりひとりの習得ペースに応じて、<strong>気長に続ける必要があります。</strong></p>
<p>そんな時、家庭で一人で頑張るよりも、<strong>同じ目標を持った人たちと一緒に取り組む</strong>ことで、悩みやアイデアが共有でき、長期間続けられる<strong>モチベーションの維持につながる</strong>といいます。</p>
<p>本書の中では、実際に仲間と会うコミュニティがおすすめされていますが、今はブログやSNSなども含めていいと思います。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20210604/20210604185928.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20210604185928j:plain" width="300" />
<h3>３．英語教材は買う前にお試ししてみる</h3>
<p>英語教材と聞くと高額なイメージがありますが、子供のレベルや好み、<strong>その教材でしか補えない良さがあるなら取り入れる価値がある</strong>といいます。</p>
<p>ただし、買うときは、無料体験で試したり、口コミを調べたりして、<strong>子供に合った続けられるものを選ぶ</strong>ようにしましょう。海外製にも良質な教材があり、イケアでも売っているそうです。</p>
<p>無料体験をはしごするのも楽しいかもしれません。</p>
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<h2> 家庭で英語の環境づくりをめざそう</h2>
<p><strong> 「バイリンガル教育の基本は家庭</strong><strong>」</strong></p>
<p>子供にとって一番身近な<strong>家庭の中に英語環境をつくる</strong>ことを勧めています。例えば、「家の一角に英語コーナーをつくる」「ホームステイを受け入れる」「英語を話す友達を作る」など。</p>
<p>子供の好きなことで英語に触れる機会を日常的に作ると、<em><span style="color: #000000;">『楽しいから好き、好きだから上達する、上手にできたら褒めて意欲を高める』</span></em>という、<strong>学習にポジティブなサイクル</strong>を回すことができるそうです。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20210604/20210604210250.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20210604210250j:plain" width="302" />
<p>逆に、できなかったらペナルティ、英語を拒否しているのに無理強いする、などの<span style="color: #ff0000;"><strong>ネガティブな教育は英語ギライになるだけ</strong></span>です。本人がその気になれば学習は早いので、本人のやる気を育てていきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本書では、家庭の数だけバイリンガル教育があるので、<strong>その子に合ったカリキュラム</strong>を考えましょう、と解説されています。</p>
<p>コンサル経験のある著者の説明は的確で、どんな工夫をすれば子供が飽きずに英語と触れ合えるか、具体的な方法が提案されているのも勉強になりました。</p>
<p><strong>「子育てはマニュアル通りにいかない、バイリンガル教育もそれぞれの子供の成長に合わせて進めるべき」</strong></p>
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<p>当たり前だけれど、頭から抜け落ちていたことに気づかされました。<br />
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<h4>要点：子供も親も飽きずに続けられるような環境づくり</h4>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">まずは<strong>子供の「好き」なことを知る</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">長期間続けられるように<strong>コミュニティを作る</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">英語教材は買う前にお試ししてみる</span></li>
</ol>
<h4>学び：「好きなこと」で英語を伸ばす！</h4>
<p>本書は「英語のできる子どもに育てる」というタイトルですが、内容を一言でいうと、<strong>『子供や親のモチベーションをいかに維持するか』</strong>という、英語学習のみならず、全ての学びに応用できる普遍的なコツが解説されているように感じました。</p>
<p>好きこそものの上手なれ。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>就学前がバイリンガル教育の最盛期！？必読！「バイリンガルは５歳までにつくられる」三幣真理</title>
		<link>https://www.papa-son-englishlife.com/entry/until5years-bilingual</link>
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		<dc:creator><![CDATA[TheWhiteFang]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[●３歳ボク学習法]]></category>
		<category><![CDATA[●英会話子育て本など]]></category>
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					<description><![CDATA[『バイリンガルは５歳までにつくられる』 本書では、なぜ就学前にバイリンガル教育に取り組むと効果的なのか、どんなステップを踏めばいいのか、が分かりやすく解説されています。 幼児への英語教育の視点で読むと、ポイントは３つ 就]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1dc75088.8b8afe7e.1dc75089.5fec03a8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbooksupply%2Fa33-2009-007485%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1dc75088.8b8afe7e.1dc75089.5fec03a8/?me_id=1309253&amp;item_id=11336340&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbooksupply%2Fcabinet%2F04216212%2F241%2F9784344974319.jpg%3F_ex%3D400x400&amp;s=400x400&amp;t=pict" alt="" width="252" border="0" /></a>
<p><strong>『バイリンガルは５歳までにつくられる』</strong></p>
<p>本書では、<strong>なぜ就学前にバイリンガル教育に取り組むと効果的なのか</strong>、<strong>どんなステップを踏めばいいのか</strong>、が分かりやすく解説されています。</p>
<p>幼児への英語教育の視点で読むと、ポイントは３つ</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;"><strong>就学前までに英語耳を育てる</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;"><strong>英語に日常的に触れられる環境</strong><strong>を作る</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">自分でコンテンツを選ぶようになる前から取り組む</span></li>
</ol>
<p>この本を読んで感じたのは、<span style="font-weight: bold;">親もある程度その外国語が好きでなければ子供をバイリンガルにできない</span>、ということ。なぜなら、<span style="font-weight: bold;">『日常生活の中に日本語以外の言語を長期間溶け込ませることが最も重要』</span>だからです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">この本のおすすめ度</span></strong>　<span style="color: #f9ce1d;">★★★</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">この本をおすすめする人</span></strong></p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff5252;">子供が就学前で、これから外国語を身につけさせたいと思っている人</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff5252;">年齢や発育段階に合った学習法を知りたい人</span></strong></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"></p>
<h2>バイリンガル実体験を我が子にも実践</h2>
<p><strong>著者は</strong>幼少期の海外生活を経て<strong>バイリンガル</strong>となり、そして、<strong>自分の子供もバイリンガルに育て上げた</strong>幼児英語教育研究家の三幣真理さん。</p>
<p>自分の実体験を通じて、バイリンガルになるエッセンスを我が子にも実践したのでしょう。<span style="color: #000000;"><strong>実績のある</strong><strong>教育法</strong></span>は信頼できます。</p>
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<h2>３歳からの英語教育のポイント</h2>
<p>本書を『３歳から英語教育を始めるには』という視点で読むとポイントは３つ。</p>
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<h3>１．耳や脳の機能が完成する就学前までに英語耳を育てる</h3>
<p>子供がまだ日本語や英語を区別しない<strong>幼児期から英語を聞かせることで、細かい発音の違いを聞き分けることができるようになる</strong>、とのこと。</p>
<p>これは私の英語の先生の話ですが、大人になってから英語を勉強した人は『聞く体勢』にならないと英語が理解できないけれど、子供の時から英語に触れている人は「自然と」内容が理解できるようです。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201128/20201128032309.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201128032309j:plain" width="300" />
<p>「就学前」というタイムリミットには学術的な根拠も示されていました。</p>
<p>アメリカの神経学者ジャクリーSジョンソンらの研究によると、移住により初めて英語圏に来た人を対象とした調査では、<strong>３～７歳までの間にアメリカ移住すると英語ネイティブ並みの習熟度</strong>となりましたが、それ以上の年齢で移住した人の習熟度は低い傾向がありました。</p>
<blockquote><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201202/20201202095813.png" alt="f:id:TheWhiteFang:20201202095813p:plain" width="300" /></blockquote>
<p>グラフの〇は移住年齢ごとの平均点、その上下についているヒゲは得点のバラツキを表しています。</p>
<p>これを見ると、学習開始年齢が低いほど平均得点が高いのは明らかですが、逆に<strong>開始年齢が上がるほど、習熟度に個人差</strong>があることも分かります。早く取り組む方がネイティブに近い、ということがわかります。</p>
<h3>２．英語に日常的に触れられる環境をつくる</h3>
<p>子供にとって理想的なのは、気づかないうちに<span style="font-weight: bold;">日常的に英語に触れられる環境を作る</span>こと。そして、それを<span style="font-weight: bold;">継続させることが最も重要</span>です。</p>
<p>前述の英語耳を育てることに加え、小さい頃から英語に馴染ませておくことで<strong>英語嫌いになることを防ぐ</strong>ことができるといいます。</p>
<p>具体的には、<strong>英語のアニメや映画などの動画コンテンツ</strong>を見せることで、話している内容は分からなくても、画面の動きから<strong>英語の音やリズムに親しむ</strong>ことができます。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201128/20201128032633.png" alt="f:id:TheWhiteFang:20201128032633p:plain" width="301" />
<p>この時大切なのは、<span style="color: #000000;"><strong>子供が好きなコンテンツ</strong></span>にすること。<strong>好きなことには集中できますし、継続もできます。</strong>吸収も良いいのでしょう。</p>
<h3>３．自分でコンテンツを選ぶようになる前から取り組む</h3>
<p>子供が自我をはっきり通すようになると、英語よりも日本語のコンテンツを選ぶようになり、<strong>親が介入することが難しくなる</strong>そうです。</p>
<p>なるべく外国語に抵抗がなく、子供が見るコンテンツを親が調整できる<strong>２～３歳のうちに始めるのがベスト！</strong></p>
<p>一方で、英語コンテンツを避けるようになったら、無理強いはしないこと！大切なのは、好きなことで続けること。子供だって、嫌なことはしたくありません！<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201128/20201128033135.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201128033135j:plain" width="350" /></p>
<h2>親の読み聞かせはNG?</h2>
<p>一方で、本書では『<strong>親の英語が流ちょうでない場合は、英語で話しかけるのは逆効果</strong>』と書かれています。</p>
<p>親のカタカナ英語を聞いていると通じない発音を吸収してしまう、という理由です。</p>
<p>正しい発音を学習させるという意味では、正しいのでしょうね。話しかけられないのは、ちょっと寂しいですが。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201128/20201128033900.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201128033900j:plain" width="200" />
<h2>まとめ</h2>
<p>本書は、就学前のバイリンガル教育について体系的に学べるので、大変参考になります。</p>
<p>今回紹介したのはほんの一部で、英語４技能（読む、聞く、話す、書く）の高め方や具体的なおすすめコンテンツなどが分かりやすく解説されています。</p>
<p>ただ、英語教育といっても子供一人ひとり性格が違うので、教科書通りにいかないのが子育て。</p>
<p><strong>各家庭ごとにトライ＆エラーを繰り返して、カスタマイズする必要があると思いました。</strong><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">
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<div id="msmaflink-v6NQy">リンク</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>要点：物心つく前から英語環境</h4>
<ol>
<li><span style="color: #008000;"><strong>就学前までに英語耳</strong>を育てる</span></li>
<li><span style="color: #008000;">英語に<strong>日常的に触れられる環境</strong>を作る</span></li>
<li><span style="color: #008000;">自分でコンテンツを選ぶようになる前から取り組む</span></li>
</ol>
<h4><em>学び：親も英語が好きでなければ続けられない</em></h4>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201128/20201128033855.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201128033855j:plain" width="301" />
<p>本書では、日常的に子供のまわりに英語が流れる環境を長期にわたって整備することが重要で、<strong>必ずしも親が英語を話す必要はない</strong>、と伝えています。</p>
<p>ですが、実際に日常で考えてみると、毎日、毎日、何年も英語のコンテンツを子供に用意するためには、少なからず<strong>親も英語が好きでなければ続けられないと思います</strong>。</p>
<p>最低限、英語が流れる環境に自分が耐えられなければ、毎日が苦痛…</p>
<p>親にも覚悟が必要です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>子供をバイリンガルに育てたい親へのバイブル！「子供の未来を広げる『おやこえいご』」小田節子</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TheWhiteFang]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[●３歳ボク学習法]]></category>
		<category><![CDATA[●英会話子育て本など]]></category>
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					<description><![CDATA[『英語は親から子どもへのプレゼント』 本書は「ムリなくムダなく18歳でバイリンガルに」をモットーに、家でバイリンガル教育をスムーズに進めるための親の心構えや、長期目線での教育方針を教えてくれます。 幼児への英語教育の視点]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1dce1323.28e2d366.1dce1324.1f89b401/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F055890d94f253fc2b164d5689b69b9a9%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1dce1323.28e2d366.1dce1324.1f89b401/?me_id=1278256&amp;item_id=18268567&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F1459%2F2000007361459.jpg%3F_ex%3D400x400&amp;s=400x400&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a>
<p><strong>『英語は親から子どもへのプレゼント』</strong></p>
<p>本書は「<strong>ムリなくムダなく18歳でバイリンガルに</strong>」をモットーに、家でバイリンガル教育をスムーズに進めるための<strong>親の心構え</strong>や、<strong>長期目線での教育方針</strong>を教えてくれます。</p>
<p>幼児への英語教育の視点で読むと、ポイントは３つ</p>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">子供が気づいたときには<strong>英語が日常にある環境</strong>をつくる</span></li>
<li><span style="color: #008000;">幼児期はインプット重視、<strong>アウトプットの強要はNG！</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">幼児期はお金をかけず、<strong>留学まで資金を温存</strong></span></li>
</ol>
<p>この本を読んで感じたのは、親としては子供が直ぐにでも英語を話してくれることを望みますが、<span style="font-weight: bold;">長い目線でじっくり構えることが重要</span>、だということ。</p>
<p>親が焦ったり、プレッシャーをかけることは、子供の学びにポジティブに働かない上、親自身も長続きしません。</p>
<p>正直、この本に出合えて良かった！と心から思える一冊でした。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">この本のおすすめ度</span></strong>　<span style="color: #f9ce1d;">★★★</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>この本をおすすめする人</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>子供にバイリンガル教育をはじめたばかりの人</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>子供が期待していたほど英語を話してくれないと感じている人</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>子供の成長とともにどんな学習ステップを踏めばいいか悩んでいる人</strong></span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"></p>
<h2>２人の子供をバイリンガルに育てた実績</h2>
<p><strong>著者は</strong>、子供の時に英語に興味を持ったことから、英語教育の道を究め、<strong>大学教授</strong>となった小田節子さん。</p>
<p>「バイリンガルは５歳までにつくられる」の著者、三幣真理さん同様、<strong>自分の子供もバイリンガルに育て上げた</strong>、実績のある教育法です。</p>
<p><strong>「ムリなくムダなく18歳でバイリンガルに」</strong>がモットーで、ちびっこバイリンガルを育てるわけではなく、親が続けられて、子供も楽しく取り組み、18歳でバイリンガルを目指す、という<strong>長期戦の教育方法</strong>です。</p>
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<h2>幼児英語教育のポイント</h2>
<p>本書では、０歳から、幼稚園から、小学校高学年から、中学生から、と発達段階に応じた教育方法が分かりやすく解説されています。</p>
<p>私の場合、<strong>３歳児への英語教育</strong>、という視点で読むとポイントは３つ。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201130/20201130163704.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201130163704j:plain" width="301" />
<h3> １．子供が気づいたときには<strong>英語が日常に当たり前にある環境</strong>をつくる</h3>
<p>子供に<strong>「新しいものを柔軟に受け入れる力」が十分備わっているうちに、英語に触れさせることが重要</strong>です。『英語は言語である』と分かってもらうのは、早いに越したことはありません。まずは英語への抵抗をなくす作戦です。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201201/20201201131804.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201201131804j:plain" width="301" />
<h3>２．幼児期はインプット重視、<strong>アウトプットの強要はNG！</strong></h3>
<p>語学習得の成功に欠かせないのは、「質・量ともに十分なインプット」と「適切なアウトプットの機会」であるとした上で、<strong>幼児期は</strong><strong>アウトプットを気にせず、たくさんインプットするべき</strong>だとしています。</p>
<p>むしろ、<span style="color: #ff5252;"><strong>やってはいけない</strong></span>のは、</p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff5252;"><em>英語を覚えさせようとすること</em></span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff5252;"><em>英語をしゃべらせようとすること</em></span></strong></li>
</ul>
<p>無理強いすることは、楽しみながら学ぶ<strong>子供の意欲を削いでしまいます</strong>。</p>
<p>子供がアウトプットしないのは、インプットが足りていないから。</p>
<p>私を含め、バイリンガル教育に取り組む<strong>親が一番気をつけなければいけない</strong>ところです。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201201/20201201134055.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201201134055j:plain" width="200" />
<h3>３．幼児期はお金をかけず、留学まで資金を温存</h3>
<p>世間には<strong>幼児向けの英語教材</strong>がたくさんありますが、これには<strong>否定的</strong>です。</p>
<p>それは、子供がハマるか分からない教材を一気に買うのは<strong>経済的にリスクがある</strong>から。</p>
<p>一方で、子供が成長してからの<strong>短期留学</strong>は推奨しています。</p>
<p>実際に外国で英語を使ってコミュニケーションする、という体験をさせ、<strong>本人に英語の価値を実感させられたら大成功！</strong></p>
<p>留学は、短期といえどお金がかかります。このため、<strong>幼児期にはあまりお金をかけず、留学まで資金を温存</strong>しておく、という長期目線での作戦です。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201201/20201201135720.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201201135720j:plain" width="301" />
<h2>重要なのは子供を幸せにしたい、という想い</h2>
<p><strong> 「おやこえいご」のゴールは、子供を幸せにすること。</strong></p>
<p>親である我々は子供がバイリンガルになってくれることを望みつつも、<span style="font-weight: bold;">子供とのコミュニケーションを第一</span>にして、お互いに自分の気持ちを話し合える関係性を保つことが大切だと書かれています。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201201/20201201183155.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201201183155j:plain" width="301" />
<h2>まとめ</h2>
<p>本書では、０歳から高校生までの間に取り組むべき英語教育が発達段階ごとに具体的に解説されています。</p>
<p>乳幼児の時期が英語教育の黄金期、というのは他のバイリンガル教育本と同様ですが、<strong>「アウトプットを強要してはいけない」</strong>という点が強く主張されていて、一番胸に刺さるところです。<br />
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<h4>要点：親心も資金も長期計画で</h4>
<ol>
<li><span style="color: #008000;">子供が気づいたときには<strong>英語が日常に当たり前にある環境</strong>をつくる</span></li>
<li><span style="color: #008000;">幼児期はインプット重視、<strong>アウトプットの強要はNG！</strong></span></li>
<li><span style="color: #008000;">幼児期はお金をかけず、<strong>留学まで資金を温存</strong></span></li>
</ol>
<h4>学び：適切なタイミングで英語学習の機会を与え、その価値を体験させる</h4>
<p>本書では、「英語は親から子どもへのプレゼント」として、物心つく前からの英語教育を勧めつつも、<strong>親子のコミュニケーションが一番重要</strong>と主張しています。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/T/TheWhiteFang/20201201/20201201183029.jpg" alt="f:id:TheWhiteFang:20201201183029j:plain" width="299" />
<p>良好な親子関係が理想、というのは当たり前のことですが、おそらく著者が言いたいのは、子供に自我が芽生え、その<strong>自我が強くなるほどに、親から英語漬けにされていることを窮屈に感じてしまう</strong>、ということでしょう。</p>
<p>これを解消するためにも、日ごろから何でも話し合える親子関係を築いておき、<strong>反発に対して適切なタイミングで英語の可能性を伝える</strong>、そして、小学校高学年以降の<strong>多感な時期に留学させることで、身をもって英語の実用性を体験させる</strong>、という長期的で緻密な作戦が必要なのだと感じました。</p>
<p>バイリンガルは一日にしてならず。</p>
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		<item>
		<title>未就学児の親が読むべきバイリンガル教本６選。子供の「好き」を英語で。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TheWhiteFang]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 13:20:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[●３歳ボク学習法]]></category>
		<category><![CDATA[●英会話子育て本など]]></category>
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					<description><![CDATA[未就学児の親が読むべきバイリンガル教本 ここでは、未就学児への英語教育について勉強になった本を紹介します。 「３歳ボク」へのバイリンガル教育をはじめるにあたり、『バイリンガル』『親子　英語』『英語　子育て』など、手あたり]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>未就学児の親が読むべきバイリンガル教本</strong></p>
<p>ここでは、<span style="font-weight: bold;">未就学児への英語教育について勉強になった本を紹介</span><strong>します。</strong></p>
<p>「３歳ボク」へのバイリンガル教育をはじめるにあたり、『バイリンガル』『親子　英語』『英語　子育て』など、手あたり次第にネットや図書館で検索し、教本を読みあさりました。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">おすすめ６選</span>ですが、<span style="font-weight: bold;">うち３冊は</span><span style="color: #f9ce1d;">★★★</span><span style="font-weight: bold;">の必読書</span>です！</p>
<p>是非、図書館や本屋さんで探してみてください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">この記事をおすすめる人</span></strong></p>
<ul>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>未就学児からの英語教育</strong>に興味のある人</span></li>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>おうちで親子</strong><strong>英語</strong>に取り組んでみたい人</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"></p>
<h2>バイリンガル教本６選</h2>
<ol>
<li><span style="color: #f9ce1d;">★★★</span><strong>「子供の未来を広げる『おやこえいご』」</strong>小田せつこ</li>
<li><span style="color: #f9ce1d;">★★★</span><strong>「３ナイ主婦が息子に小５でTOEIC920点小６で英検１をとらせた話」</strong>タエ</li>
<li><span style="color: #f9ce1d;">★★★</span><strong>「バイリンガルは５歳までにつくられる」</strong>三幣真理</li>
<li><span style="color: #f9ce1d;">★★☆</span><strong>「英語のできる子どもに育てる」</strong>ノーラ・コーリ</li>
<li><span style="color: #f9ce1d;">★★☆</span><strong>「子供の英語力を伸ばす」</strong>小池直己</li>
<li><span style="color: #f9ce1d;">★☆☆</span><strong>「１日５分からの英語で子育て」</strong>羽織愛、山移玲</li>
</ol>
<h3>１　「子供の未来を広げる『おやこえいご』」小田せつこ<span style="color: #f9ce1d;">★★★</span></h3>
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<div id="msmaflink-raQMh">リンク</div>
<div></div>
<p><span style="font-weight: bold;">自身の子供を２人ともバイリンガルに育てた</span>大学教授によるバイリンガル教本です。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「ムリなくムダなく18歳でバイリンガルに」</span>がモットーで、乳幼児からはじめて高校卒業までにバイリンガルをめざす、という<span style="font-weight: bold;">長期計画</span>について解説されています。</p>
<p>本書には、年齢ごとの具体的な学習ステップが示されていることに加え、<span style="font-weight: bold;">親の携わり方、英語教育へのお金のかけ方</span>など、子供の成長とともに確認したくなる内容が盛り込まれています。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff5252;">親も子供もムリせず続けることがイチバン！</span></p>
<p>未就学児へのバイリンガルのバイブルとして必携の一冊といえます。</p>
<p>【この本からの学び：適切なタイミングで英語学習の機会を与え、その価値を体験させる】</p>
<p>詳細はこちらの記事で↓</p>
<p><a href="https://www.papa-son-englishlife.com/entry/oyakoeigo">子供をバイリンガルに育てたい親へのバイブル！「子供の未来を広げる『おやこえいご』」小田節子 &#8211; 家族でバイリンガルをめざす！</a></p>
<h3>２　<strong>「３ナイ主婦が息子に小５でTOEIC920点小６で英検１をとらせた話」タエ</strong><span style="color: #f9ce1d;">★★★</span></h3>
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<div id="msmaflink-J0R9g">リンク</div>
<div></div>
<p>自称<strong>お金</strong>も<strong>学歴</strong>も<strong>海外経験</strong>もない<strong>「３ナイ」専業主婦</strong>が『賢い子に育てたい』と子供にバイリンガル教育を行い、見事、東大に推薦入学させた実例です。</p>
<p>家庭内でネイティブ並みのインプット環境を整えるとともに、<strong>アウトプットのために著者自らも英語を勉強し、子供との会話を増やす</strong>など、熱心に英語育児に取り組んでいます。</p>
<p>特筆すべきは、窮屈そうに見えてしまう<em><strong>著者の英語教育に、子供自身が少しも苦痛を感じていなかった</strong></em>こと。子供との適度な距離感に加え、成長にともなう英語力の変化を敏感にとらえ対処している点が、バイリンガル教育に取り組む親には大いに参考になります。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff5252;">日常の会話の２割を英語に置き換える</span></p>
<p>バイリンガル教育を通して、親子一緒に英語を勉強したい親には必読の一冊です。</p>
<p>【この本からの学び：バイリンガル教育を通して親子で成長しよう】</p>
<p>詳細はこちらの記事で↓</p>
<p><a href="https://www.papa-son-englishlife.com/entry/no3">おそらく一番身近なバイリンガル実例『３ナイ主婦が息子に小５でTOEIC920点小６で英検１級をとらせた話』タエ &#8211; 家族でバイリンガルをめざす!</a></p>
<h3>３　「バイリンガルは５歳までにつくられる」三幣真理<span style="color: #f9ce1d;">★★★</span></h3>
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</script></p>
<div id="msmaflink-wnCsE">リンク</div>
<div></div>
<p>『おやこえいご』の小田せつこさん同様、自身の子供をバイリンガルに育てた著者の実績のあるバイリンガル教本。</p>
<p>自身の経験、論文などから、<span style="color: #ff5252;"><strong>なぜ就学前に英語教育をはじめるべきなのか、論理的に解説</strong></span>されています。</p>
<p>はじめて読んだ英語教本だったので新発見がたくさんあり、特に<strong>「親の読み聞かせは場合によってはNG」</strong>(OK説もあります)、<strong>「読み書きができるようにならないと英語嫌いになる」</strong>など、<strong>意外な注意点</strong>にも触れられており大変勉強になりました。</p>
<p><em>『おやこえいご』と主張は似ていますが、「なぜそうするのか」の<strong>根拠や例えが一つ一つ分かりやすい</strong>ので、一度読んでおくをおすすめします。</em></p>
<p>【この本からの学び：<em>親も英語が好きでなければ続けられない</em>】</p>
<p>詳細はこちらの記事で↓</p>
<p><a href="https://www.papa-son-englishlife.com/entry/until5years.bilingual">就学前がバイリンガル教育の最盛期！？必読！「バイリンガルは５歳までにつくられる」三幣真理 &#8211; 家族でバイリンガルをめざす！</a></p>
<h3>４　「英語のできる子どもにそだてる」ノーラ・コーリ<span style="color: #f9ce1d;">★★☆</span></h3>
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<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->幼児を対象に英語教育のコンサルタントをしている著者が<strong>『誰にでもできるバイリンガル子育てのガイドライン』</strong>として、具体的な方法をまとめたものです。</p>
<p>まずは、<strong>子供の「好き」なことが何かを知り、それを『英語で』取り組んでいくのがバイリンガルになる一番の近道</strong>で、<span style="color: #ff5252;"><span style="font-weight: bold;">その子に合ったカリキュラム</span><strong>を考えましょう</strong></span>、という内容です。</p>
<p>また、<strong>バイリンガル教育</strong>はすぐに結果が出るものではないため、<strong>長期間取り組む必要</strong>があります。この時に大事な<strong>モチベーションの維持</strong>に、<strong>「コミュニティを作る」</strong>ことを勧めており、私がこのブログを始めるきっかけになりました。</p>
<p>少し古い本ですが、いつの時代も真理は変わらないものだと思います。</p>
<p>【この本からの学び：「好きなこと」で英語を伸ばす！】</p>
<p>詳細はこちらの記事で↓</p>
<p><a href="https://www.papa-son-englishlife.com/entry/raise.english.speek.kids">その子に合ったバイリンガルのカリキュラムを！「英語のできる子どもに育てる」ノーラ・コーリ &#8211; 家族でバイリンガルをめざす！</a></p>
<h3 id="５子供の英語力を伸ばす小池直己">５　「子供の英語力を伸ばす」小池直己<span style="color: #f9ce1d;">★★☆</span></h3>
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<p>アドラー心理学に基づく英語教育本です。</p>
<p>結局のところ、<strong>本人が学習してくれないと英語が身に付かないことから、<span style="color: #ff5252;">いかに子供をその気にさせるか</span></strong>、について解説し、親は子供を応援しているという態度を見せ続けることが大切、と書かれています。</p>
<p>確かに、<strong>バイリンガルになれるかどうか、最終的には子供自身が決めること</strong>で、親は英語環境を整えることはできても、学習の無理強いはできません。</p>
<p>バイリンガル教育に行き詰っている人はこの本を読んで、<strong>アドラー流で視点を変えてみる</strong>のも良いかもしれません。</p>
<p>親のメンタル的には大変勉強になりましたが、未就学児への教育本としてはやや物足りない印象でした。</p>
<p>【この本からの学び：親の想いを乗せすぎない、一定の距離感は必要】</p>
<p>詳細はこちらの記事で↓</p>
<p><a href="https://www.papa-son-englishlife.com/entry/adler-english">最終判断は子供自身！アドラー心理学による英語教育。「子供の英語力を伸ばす」小池直己 &#8211; 家族でバイリンガルをめざす！</a></p>
<h3>６　「１日５分からの英語で子育て」羽織愛、山移玲<span style="color: #f9ce1d;">★☆☆</span></h3>
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<p>バイリンガル教育を実践しているママ２人による体験本です。</p>
<p>まずは簡単に取り組める<strong>「英語絵本」の読み聞かせから、徐々にステップアップ</strong>する方法が解説されています。</p>
<p>英語が得意でないママやパパでも取り組める内容からのスタートで、<strong>英語絵本のおすすめや日常会話の紹介、素朴な疑問へのQ＆A</strong>など、<strong>とっつきやすい内容</strong>です。</p>
<p>未就学児への英語教育としてはとても分かりやすく、著者たちの子供がバイリンガルになっているので実績もありますが、本当に本書の内容だけ実践して成功したのか、少し疑問を持ったので星は１つ。</p>
<p>【この本からの学び：<em>子供との会話で英語だけの時間をつくる、それには親の英会話スキルも必要</em>】</p>
<h2>番外編</h2>
<p>我が家のバイリンガル教育には取り入れませんでしたが、参考になった本です。</p>
<h3><strong>「井原さんちの英語で子育て」</strong>井原香織</h3>
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<p style="display: inline !important;">「英語で子育て」サイトを運営されている著者の実体験による一冊。</p>
<p style="display: inline !important;"><strong>英語教育の方法については、『親が子供に話しかける』というシンプルなもの</strong>で、本の構成は子供に話しかける英会話フレーズが中心となっています。</p>
<p>英語がさほど達者でない両親が０歳からの英語教育に取り組んだ、という点で親近感が沸きました。</p>
<p>ポイントは著者の行動力。<strong>著者ら両親がネイティブの先生に英語を習い、それを子供に話しかけ</strong>たり、ウェブサイトを立ち上げて英語教育について情報交換をしたり、とても積極的です。</p>
<p>HowTo本としての内容は濃くありませんが、<strong><span style="color: #ff5252;">自分たち夫婦の英会話力UPが英語で子育てするモチベーションの維持につながっている</span></strong>、という点が大変参考になりました。</p>
<h3><strong>「子供がバイリンガルになる英語子育てマニュアル」</strong>高橋正彦</h3>
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<div></div>
<p><strong>英語が話せる著者が、子供が物心つく前からずっと英語で話しかけていた</strong>実体験。その子はマルチリンガルとなりました。</p>
<p>そもそも親が英語が話せる、という前提条件が我が家と異なるので参考程度としました。</p>
<h3><strong>「ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本」</strong>ヘンリー・ドレナン</h3>
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<div></div>
<p>ハーフで<strong>英語バイリンガルの著者が、バイリンガル教育に悩む親の質問に答えたり、英会話を教えてくれる</strong>本です。</p>
<p>上記同様、親がそんなに英語が話せなくても取り組めるハウツーが知りたかったので、参考程度に。</p>
<h3><strong>「世界で活躍する子の&lt;英語力&gt;の育て方」</strong>船津徹</h3>
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<div></div>
<p>英語学校を運営している著者のハウツーが詰まった一冊。<strong>英語教育についてのQ＆A、取り組むべきことが明確に書かれています</strong>。</p>
<p><strong>自分で学習を進められる小学生ぐらいの子供に対して、しっかり体系立てて学習させる内容です。</strong></p>
<p>とても充実した内容でしたが、実践できる対象年齢が幼児よりも高めだったので、参考程度としました。ですが、<span style="color: #ff5252;"><strong>就学している子供には大変参考になる内容</strong></span>です。小学校に入ったら絶対買います。</p>
<h3><strong>「おうちでほぼバイリンガルの育て方」</strong>（主婦の友社）</h3>
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<div></div>
<p>おうちでバイリンガル教育に取り組み、<strong>子供をバイリンガルにした４名のメソッドが集約された本</strong>です。 本記事でも紹介した小田せつこさん、タエさん（喜田悦子さん）のメソッドも掲載されています。</p>
<p>それぞれが英語教育で取り組んだエッセンスが抽出されているので、わかりやすい反面、そのメソッドに至った背景や失敗パターンなど深い内容は著者の本編には及びません。</p>
<p>ただ、<strong>バイリンガルになった子供たちがどう感じていたか、今どんな道に進んでいるかをフォローしている点は興味深い</strong>ところだと思います。</p>
<h2>幼児へのバイリンガル教育のまとめ</h2>
<p>たくさんのバイリンガル教育本を読むと、共通して勧めていることが分かりました。</p>
<p>ポイントは大きく５つ</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #008000;">子供が好きなことを英語に置き換える</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008000;">日常生活の中で英語にふれる環境をつくる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008000;">長期間とりくむ</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008000;">無理強いはしない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #008000;">親子の会話に英語を取り入れる</span></strong></li>
</ol>
<p>これらを参考に、我が家のバイリンガルカリキュラムを考えてみたいと思います。</p>
<a href="https://www.papa-son-englishlife.com/son-education" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.papa-son-englishlife.com/wp-content/uploads/2022/02/英会話-3-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" width ="162" height ="91" loading="lazy" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">３歳ボクへの英語勉強法。幼児期は耳をつくるインプットの時期。</span><span class="blog-card-excerpt">ここでは３歳ボクへの英語勉強法をまとめました。

その方針をひとことで言うと、「YouTubeの恐竜チャンネルで英語づけにする！」で...</span></div></div></a>
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